【おさらい】
コーヒーメーカーの決め手は?
1 コンサルティング能力を持ち
(どこで見抜くかは説明しましたよね)
2 珈琲豆1K2000円以下で仕入れ
(味ではなく値段なのかは、各社珈琲豆の味は似せることが可能だから、また月間、年間でキロ100円でも差があると莫大な金額になることを忘れずに)
3 配達曜日が週に最低3回以上であること
(もちろん小ロットで新鮮な豆を仕入れるため)
以上3点に注目してみたらどうでしょうか。
【第二章】
では次にコーヒーメーカーが決まりましたら
「サービス」を望みましょう
1 コーヒーミル グラインドタイプ(業務用)
2 看板 (お店の外に出すタイプ)
3 開業時のオープン花(一万円分ぐらい)
4 開業までの修業場の斡旋
これらすべてとても重要な意味合いがあるので当然要求すること。
もし断られるのであれば「第一章」に戻りましょう。
それでまた断られるのであれば、あなたの店は開業前にして失敗しています。(プロである珈琲屋が、見抜いているということです。)
厳しい結論かもしれませんが「おままごと」につき合う余裕のある業者は1社たりとも存在しません。開業前に気がついただけでも儲けもんです。
もう一度、理想と現実を照らし合わせて悩み抜いて下さい。
開業後は待ったなしですよ!
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