よくぞ開業を決意してくれました。
私が言うのもなんですが「おめでとうございます」
これで最低限、商圏が重なるカフェ・喫茶店のライバルたちとなんら退けを取らないことでしょう
ここからは自信を持ち、また何度も「ホントのカフェ・喫茶店開業マニュアル」を読み返し参考にして下されば間違いありませんから。
しかし私からすれば残念なことに、たかが皆様はマニュアル通りに従ったことが、実は先々で「こんなにも得」をしていたという現実を知ることができないことが何より残念でもありますね 笑
すでに開業されている方なら「そうなんだよな〜」「え〜そんなことまで教えちゃうの」「今からでも役立つな〜」と納得、嫉妬、感動盛りだくさんなので復習・予習のつもりで目を通されてはいかがでしょうか?
では本格的に進めましょうか
開業を決断されたら
■ まずはじめに必ず「数社」のコーヒー屋さんに相談してみましょう
「コーヒーメーカーの選び方のポイント」
@ まず誰もが聞く大手コーヒーメーカーに問い合わせ見積もりを取り試飲
(U●Cコーヒー・キ●コーヒーなど電話帳なりで連絡先は入手できますよね)
A 次に「近所」もしくは「お気に入り」の喫茶店のコーヒーメーカーを知り連絡を取り同じく見積もり試飲する
@・A 共に遠慮なくコーヒーメーカーへ「開業を予定しているので、サンプルと見積もりを欲しい」とその旨を伝えて下さい
万が一電話やメールの対応が悪いなり遅いなりしたら「スパッ!」と縁を斬るようにしましょう。そういう業者はどのみち早かれ遅かれトラブルが憑いてまわるので
しかし連絡を取って頂いたら分かることですが、どのメーカーも大した期待に添える営業マンとは滅多にお目にかかれないのもまた事実。
喫茶業界とはすでに衰退業種
出来の良い営業マンがそもそも喫茶業界の仕事に就くはずがないと心得ること。
ここで【ポイントと結論】
ブレンド珈琲豆1K★2000円以下
各社コーヒーメーカーの営業マンは2200〜2800円ぐらいを見積もり出してきます。
が、もっと安くをお願いされて、もし『品質が悪くなる』と言うコーヒーメーカーの営業マンがいればかなり悪質である。このご時世どこのコーヒーメーカーが「悪い=安い」珈琲豆をわざわざ仕入れて焙煎して作るのでしょうか?
2000円から上乗せ金額は、コーヒー会社に存在する役職の為の給料分と認識してもいいのではないでしょうか?役職の人数が多ければ多いほど2000円以上になるということ。
|